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元(?)保健師の子育て奮闘ブログ

平成27年に20代後半ギリギリで出産。出産前は自治体保健師として勤務したくさんの方から子育て相談を受けておりましたが、子育てを実体験して感じたことを書いていきます。

自治体で実施の乳幼児健診(1歳6か月健診)

こんにちは。さくらフーコです。

 

今日は自治体で実施される1歳半健診についてお伝えできたらと思います。

 

小さいお子様をお持ちの子育て中の方は、経験ありますよねー?

 

ほとんどの自治体では3-4か月健診から始まって、3歳児健診が最後の乳幼児健診。

 

保健所や保健センターに子連れで出かけていくあれです。

 

あれは主に保健師が従事している健診なのですが、

(他にも医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、栄養士などなど多くの方が従事してます)

こどもの発育や発達を検査する行事ですね。

 

医師や歯科医師の診察や身長体重測定、保健師との面談もあります。

 

こどもの健診ってやっぱり少し緊張しませんか?何聞かれるんだろうか?とか思いませんか?

 

そんな乳幼児健診ですが、

私が働いていた自治体では1歳6か月健診が一番

「経過観察」の判定が多い健診だったんです。

 

1歳6ヶ月健診では主に

・単語が言葉として出てきているか

(5個以上名詞が出ていればOK)

・言われた単語の絵を指差しできるか

(犬、車、電車、靴などの普段よく目耳にするもの)

・積み木が積めるか

(3個積めればOK)

・身体名称が分かるか

(目、鼻、口、耳など)

 

こんなところを保健師の面談では聞かれますし、実際にお子さんに保健師の前で実践してもらいます。

 

でも安心してください!

これが全部できなきゃいけないわけではないんですね。

これらの項目がどの位できるか、

親御さんと話した内容等によって保健師が総合的に判断していきます。

 

また、保健師の前でできなくても自宅でできていればそれはそれでOK。

 

細かく言えばもっともっと当然視点はあって(話をしている間きちんと席に座っていられるかとかその他イロイロ)、その辺は書ききれないので割愛しますね。

 

結果、保健師が心配だなー、大丈夫かなーと思ったお子さんには

半年後の2歳くらいにまた同じような面談(検査)をしましょう、となるわけです。

 

最近の特徴としては、単語が出てない子が非常に多い印象です。

名詞が5個出てる子って少ないです。

 

原因はイロイロ言われています。

核家族になり、人との関わりが減ったこと

スマホやPCなどインターネットが発達して親が子供と関わる時間が減ったこと

・テレビや動画を見せる時間が増えたこと

 

ただ、半年後2歳児に再度面接すると1歳半ではできていなかったことができていて合格♪となることが多いので安心してくださいね。

 

かという我が娘も来月1歳半健診ですが、単語がまだまだ少ないです。

 

単語以外はできているので、通過できると思うんですけどね。

 

また、健診後にレポしまーす!